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フォーミュラ・ニッポン 第4戦 鈴鹿サーキット  公式予選


ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)が今季3度目のPP獲得

 フォーミュラ・ニッポン第4戦、7月8日(土)の予選は蒸し暑い気候のなかで行われた。前日の天気予報では終日、小雨が続くと見られていたが、夜が明けてみれば雨の気配はなく、その後は晴れ間が広がり、ドライコンディションのもとセッションが始まった。



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 1回目のセッションが開始された午前9時55分の時点で、気温30℃、路面温度36℃と、すでに金曜日の公式合同テストを上回る暑さとなっていた。その後、夏日が照りつけたこともあり、路面温度はさらに上昇。各ドライバーともに、路面のグリップ低下に悩まされながらタイムアタックに出ていった。

 まずはルーキー、そして久々にフォーミュラ・ニッポンへと戻ってきたドライバーたちがコースイン。トップグループを争うドライバーたちは、その動向を見守りながらピットで待機していたが、開始から10分が過ぎると次々とコースに出ていく。

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 まず15分過ぎに、1分46秒453をマークしてトップを奪ったのは、ブノワ・トレルイエ(mobilecast IMPUL)。その直後に松田次生(mobilecast IMPUL)も1分46秒652をマークして2番手につける。さらに20分を過ぎたところで、本山哲(arting IMPUL)が、この2台を上回る1分46秒374を叩き出し、トップに浮上。またしてもIMPUL勢がトップを独占した。その後、各ドライバーはピットに戻り、セッティングをアジャスト。横溝直輝(BOSS INGING)、ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)らは、午後の予選での気温上昇を懸念して、1回目のセッションで3セットのニュータイヤを投入。その他のドライバーは、セッションが残り10分を切った時点から次々と2セット目のニュータイヤを装着して、タイムアタックに入る。

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 ここで立川祐路(RECKLESS CERUMO)と高木虎之介(TEAM LeMans)が1セット目の自己ベストタイムを大きく更新し、上位に食い込んできた。2セット目でタイムを更新できなかったIMPUL勢に対して、立川はチェッカーと同時に1分46秒515、高木は1分46秒714を叩き出し、それぞれ3番手と5番手につけた。



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 午後1時45分から開始された2回目の予選では、1日のうちで最も暑い時間帯に入り、気温33℃、路面温度44℃まで上昇。このまま午前中のタイムでグリッドが決まるかと思われたが、終盤には激しいアタック合戦が展開された。まずピット出口がオープンすると、マシンの感触を確かめるべく、ほとんどのドライバーがユーズドタイヤでコースイン。その後、ほぼ全車がピットに戻り、タイムアタックに備えてセッティングを微調整する。セッション中盤から、ニュータイヤを投入してコースに出ていくドライバーが現れ始めた。だが、この時間帯に総合トップを奪うタイムは記録されず。勝負は最後のアタックに絞られた。

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 セッション残り10分、各マシン最後のニュータイヤを装着してコースイン。ここで昨日も総合トップタイムを奪っているトレルイエが、ただひとり1分45秒台のタイムを叩き出した。セクター3までトレルイエのタイムを上回っていた松田はシケインで若干のタイムロスを喫し、1分46秒054で総合2番手に。続いて本山が1分46秒197をマークして、自身が記録した予選1回目のトップタイムを上回ったものの、mobilecast IMPULの2台には及ばず。さらにチェッカーと同時に、本山のタイムを破ったのがロニー・クインタレッリ(BOSS INGING)。最後の最後に1分46秒170を叩き出し、総合3番手に躍り出た。


1 ブノワ・トレルイエ (TOYOTA mobilecast TEAM IMPUL) 1'45"905
2 松田次生 (TOYOTA mobilecast TEAM IMPUL) 1'46"054
3 ロニー・クインタレッリ (TOYOTA Team BOSS-INGING Formula Nippon) 1'46"170
4 本山哲 (TOYOTA arting RACING TEAM with IMPUL) 1'46"197
5 立川祐路 (TOYOTA TEAM RECKLESS CERUMO) 1'46"310
6 高木虎之介 (TOYOTA TEAM LeMans) 1'46"319
7 小暮卓史 (HONDA AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 1'46"493
8 ビヨン・ビルドハイム (HONDA DoCoMo DANDELION) 1'46"714
9 片岡龍也 (TOYOTA TEAM LeMans) 1'46"765
10 金石年弘 (HONDA AUTOBACS RACING TEAM AGURI) 1'46"793
11 井出有治 (HONDA DoCoMo DANDELION) 1'46"835
12 土屋武士 (TOYOTA DHG TOM'S RACING) 1'46"867
13 柳田真孝 (TOYOTA KONDO RACING) 1'46"982
14 横溝直輝 (TOYOTA Team BOSS-INGING Formula Nippon) 1'46"989
15 荒聖治 (TOYOTA KONDO RACING) 1'47"054
16 アンドレ・ロッテラー (TOYOTA DHG TOM'S RACING) 1'47"104
17 ロイック・デュバル (HONDA PIAA NAKAJIMA) 1'47"158
18 武藤英紀 (HONDA PIAA NAKAJIMA) 1'47"307
19 星野一樹 (TOYOTA arting RACING TEAM with IMPUL) 1'47"377
20 密山祥吾 (HONDA DPR Direxiv) 1'47"714
21 道上龍 (HONDA TEAM 5ZIGEN) 1'48"304
22 折目遼 (HONDA M&O with TEAM 5ZIGEN) 1'48"707



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