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君が代が聴きたい(続)
佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追って



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第11戦 フランスGP 土曜日 公式予選


 酷暑のマニクールでポールポジションの行方が注目された2006年 F1世界選手権 第11戦 フランスGPの公式予選。気温34℃、路面温度53℃、湿度40%のドライコンディションのもと、熱いタイム合戦が繰り広げられた。



【M.シューマッハ フェラーリグッズ】  楽天 フェラーリ コレクション


 今回から予選方式が変更されている。これまで第1ピリオド、第2ピリオド、第3(最終)ピリオドと呼ばれていた3回のセッションは、Q1、Q2、Q3(Q=Qualify)と呼称が変わり、15分間で打ち切りだった前半2回のセッションは、チェッカーが振られても、コース上でアタックに入っていれば、そのタイムは有効になる。また、最後のセッションは20分から15分に短縮され、ローリング走行による燃料の無駄遣いを抑える策が講じられた。各セッションのインターバルも従来の5分から、Q1とQ2の間が7分、Q2とQ3の間が8分に変更されている。



●Q1

 現地時間午後2時、ピットレーンがオープンとなるが、すぐにコースインするクルマはない。

 開始2分、まずはBWMザウバーのN.ハイドフェルドがコースへ。フェラーリのM.シューマッハ、トヨタのR.シューマッハ、J.トゥルーリ、ウィリアムズのM.ウェーバー、N.ロズベルグ、MF1レーシングのT.モンテイロ、C.アルバース、スーパー・アグリのF.モンタニーもコースに出ている。レッドブルのC.クリエンもピットを離れる。

 開始4分、まずはハイドフェルドが1分18秒109のターゲットタイムを記録する。レッドブルのD.クルサード、トロ・ロッソのS.スピード、V.リウッツィ、スーパー・アグリの佐藤琢磨もコースイン。M.シューマッハはインストレーションチェックを終えてピットに戻る。

 開始5分、アルバースが1分18秒009でトップへ、すぐにトゥルーリが1分17秒092でそのタイムを上まわる。マクラーレンのK.ライコネン、P.デ・ラ・ロサ、ホンダのJ.バトンがコースへ。モンテイロが高速のイモラシケイン出口でコースオフしているが、セッションに戻っている。クルサードが1分17秒034でトップへ。

 開始7分、フェラーリのF.マッサがピットアウト。ホンダのR.バリチェロ、BMWザウバーのJ.ビルヌーブも続いていく。

 残り6分、M.シューマッハが再びコースへと出る。ルノーのF.アロンソとG.フィジケラも続いてコースへ。これですべてのクルマがピットを離れたことになる。
 
 残り5分00秒、マッサが1分16秒277でトップへ。さらに、残り3分18秒でチームメイトのM.シューマッハが1分15秒865でトップタイムを塗り替える。

 残り2分30秒、すべてのクルマがタイムを記録した時点でのノックアウトゾーンは、バトン、ロズベルグ、R.シューマッハ、ウェーバー、佐藤、モンタニーとなっている。残り2分02秒、ウェーバーが6番手に浮上してアルバースがノックアウトゾーンへ。今週末からQ1、Q2ともにチェッカーフラッグが振られるまでにコントロールラインを通過していれば、そのラップも有効になるというルール変更が適用される。

 残り1分の時点でのノックアウトはビルヌーブ、バトン、モンテイロ、バリチェロ、佐藤、モンタニーに代わっている。ビルヌーブはすでにピットに戻っており、ノックアウトが決定している。トゥルーリが1分15秒550でトップに立っている。

 ここでチェッカー。バリチェロが15位に浮上してリウッツィがノックアウトゾーンへ。バトンは諦めてピットに戻る。

 フランスGP公式予選第1ピリオドの結果は、1位J.トゥルーリ、2位M.シューマッハ、3位R.シューマッハ、4位K.ライコネン、5位F.マッサ、6位F.アロンソ、7位D.クルサード、8位M.ウェーバー、9位N.ロズベルグ、10位P.デ・ラ・ロサ、11位N.ハイドフェルド、12位G.フィジケラ、13位C.クリエン、14位C.アルバース、15位R.バリチェロ、16位S.スピードとなっている。

 ノックアウトとなったのは17位V.リウッツィ、18位J.ビルヌーブ、19位J.バトン、20位T.モンテイロ、21位F.モンタニー、22位 藤琢磨となっている。



●Q2

 現地時間午後2時22分、セッションが開始されたがすぐにコースインするクルマはない。

 開始1分、再びN.ハイドフェルドからコースイン。S.スピード、ウィリアムズのM.ウェーバー、N.ロズベルグもピットを離れる。

 開始3分、C.クリエンとR.シューマッハ、レッドブルのD.クルサードがコースイン。ハイドフェルドが1分16秒394のターゲットタイムを記録。R.バリチェロがピットアウト。

 開始4分、トヨタのJ.トゥルーリがコースイン。マクラーレンのK.ライコネン、P.デ・ラ・ロサ、ルノーのF.アロンソ、G.フィジケラもピットアウト。開始5分、R.シューマッハが1分15秒625でトップへ。

 残り7分30秒、フェラーリのF.マッサがガレージアウト。残り7分でのオーダーは、1位R.シューマッハ、2位アロンソ、3位ライコネン、4位トゥルーリ、5位フィジケラ、6位デ・ラ・ロサ、7位ハイドフェルド、8位ウェーバー、9位クルサード、10位ロズベルグ、11位クリエン、12位バリチェロ、13位スピードとなっている。フェラーリのM.シューマッハもコースイン。

 残り6分、フェラーリ以外のすべてのクルマがいったんピットに戻って最終調整を行なっている。残り5分00秒、マッサが2番手へ浮上する。

 残り3分47秒、1分15秒111を記録してM.シューマッハがトップへ。何台かのクルマがさらなる計測ラップのためにピットを離れる。

 残り2分、ようやくMF1レーシングのC.アルバースがコースイン。8位以下のクルマはすべてコースに出ている。残り1分30秒でのノックアウトゾーンはクルサード、ロズベルグ、クリエン、バリチェロ、スピード、アルバースとなっている。

 残り25秒、ロズベルグが9番手に浮上してハイドフェルドがノックアウトへ。ハイドフェルドはすでにピットに戻っており、ノックアウトが決定する。ここでチェッカー。クルサードが10番手タイムを記録して、ウェーバーがノックアウト決定。クリエンは脱出することができず、バリチェロもノックアウト決定となる。

 フランスGP公式予選Q2の結果は、1位M.シューマッハ、2位R.シューマッハ、3位F.マッサ、4位F.アロンソ、5位K.ライコネン、6位J.トゥルーリ、7位G.フィジケラ、8位P.デ・ラ・ロサ、9位N.ロズベルグ、10位D.クルサードとなっている。

 ノックアウトとなったのは11位M.ウェーバー、12位N.ハイドフェルド、13位C.クリエン、14位R.バリチェロ、15位S.スピード、16位C.アルバースとなっている。



●Q3

 セッション開始直前に各車ピットレーン出口に整列する。M.シューマッハとF.アロンソが並んで、お互いの前でコースに出ようと目論んでいる。シグナルがグリーンに代わると、あとから並んだアロンソが強引に前に出て先頭で走行に入っていく。

 しかし、その直後のアデレードヘアピンでM.シューマッハがアロンソをオーバーテイク! すぐにアロンソがポジションを奪い返そうとプレッシャーをかけるが、M.シューマッハも執拗にブロックしていく!

 5分短縮されたものの、各車バーンアウト走行に入っている。

 開始5分でのオーダーは、1位M.シューマッハ、2位アロンソ、3位ライコネン、4位マッサ、5位トゥルーリ、6位デ・ラ・ロサ、7位R.シューマッハ、8位フィジケラ、9位クルサード、10位ロズベルグとなっている。

 アロンソがアデレードヘアピンでM.シューマッハをオーバーテイク! M.シューマッハもクロスラインを狙っていくが、アロンソが抑える! この2人はまるでレースのようなバトルを展開している!

 残り8分10秒、マクラーレンのデ・ラ・ロサがまず動きを見えてピットストップ。チームメイトのライコネンも続く。そして残り7分05秒、アロンソとM.シューマッハが同時ピットストップ! まるでレースのようなピット作業で、すぐにピットアウトする。フェラーリはマッサもタイヤ交換。

 残り5分05秒、デ・ラ・ロサが1分16秒632でトップへ。チームメイトのライコネンは1分16秒704で2番手浮上。

 残り4分08秒、アロンソが1分16秒027を記録すると、すぐにM.シューマッハが1分15秒770でトップへ! さらに、マッサが1分16秒013で2番手に続く! マクラーレンのデ・ラ・ロサ、ライコネンともにさらなるピットストップを行なう。

 残り3分を切ったところでトヨタの2台を含む他のドライバーもタイヤ交換。アロンソとM.シューマッハは2度目のタイヤ交換を敢行する。

 チェッカー。トゥルーリが1分16秒036で4番手へ浮上する。アロンソは1分15秒785で2番手へ、M.シューマッハは1分15秒493でトップタイムを更新する! マッサも1分15秒510を記録して2番手へ!

 フランスGP公式予選ではフェラーリのM.シューマッハとF.マッサがフロントローを獲得! 地元ルノーのF.アロンソは3番手に甘んじた。以下は4位J.トゥルーリ、5位R.シューマッハ、6位K.ライコネン、7位G.フィジケラ、8位P.デ・ラ・ロサ、9位N.ロズベルグ、10位D.クルサードとなっている。

 2006年 第11戦 フランスGP決勝レースは、明日の現地時間午後2時、日本時間で午後9時にフォーメーションラップがスタートする。


1 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:15.493
2 F.マッサ (フェラーリ)      1:15.510
3 F.アロンソ (ルノー)       1:15.785
4 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:16.036
5 R.シューマッハ (トヨタ)     1:16.091
6 K.ライコネン (マクラーレン)   1:16.281
7 G.フィジケラ (ルノー)      1:16.345
8 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  1:16.632
9 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   1:18.272
10 D.クルサード (レッドブル)    1:18.663
--------------------------------------------------------------
11 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:16.129
12 N.ハイドフェルド (BMW)    1:16.294
13 C.クリエン (レッドブル)     1:16.433
14 R.バリチェロ (ホンダ)      1:17.027
15 S.スピード (トロ・ロッソ)    1:18.063
16 C.アルバース (ミッドランド)   1:17.105
--------------------------------------------------------------
17 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1:17.164
18 J.ビルヌーブ (BMW)      1:17.304
19 J.バトン (ホンダ)        1:17.495
20 T.モンテイロ (ミッドランド)   1:17.589
21 F.モンタニー (スーパー・アグリ) 1:18.637
22 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1:18.845


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テーマ:F1GP 2006 - ジャンル:車・バイク

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